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CHRYSLER 300C 翼を広げ、見る者を威嚇するド派手なショーカー

一度見たら忘れることができないインパクト抜群のショーカーをプロデュースする名古屋の「MAD」からはシルバーとワインレッドに彩られたぶっ飛び仕様のクライスラー300C。ボディサイドにはアグレッシブなファイヤーパターンが立体的に踊り、マフラーはアメリカのメジャー所、BORLAの2本出し、果てはド派手なガルウィングなどなど随所にこのショップならではのコダワリのカスタムが垣間見られる。ルームミラーやサングラスホルダー、ヘッドレストなど、至るところに液晶モニターが組み込まれるなど内装にも気を配ったスペシャル・ラグジュアリーカーだ。

MAD http://www.e-mad.jp/

 
MURCIELAGO イメージ

MURCIELAGO 中身も外見もド派手なグリーン

MURCIELAGO イメージエキゾティックカーのラグジュアリーメイクには定評のある「Liberty Walk」はスーパーカー世代には堪らないランボルギーニ、それも闘牛士に剣で刺されても死ななかった伝説の闘牛からその名を取ったというムルシエラゴをピックアップ。ランボルギーニがアウディ傘下に入った後に発売された最初の車種だが、ディアブロを継承したといえるそのデザインは、一目でランボルギーニとわかる血統書付きの由緒正しいもの。ボディと同色の鮮やかなグリーンのレザーでキメた内装が見る者をグイグイと惹きつけて止まない強烈な1台だ。

Liberty Walk http://www.libertywalk.co.jp/

 
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Lorinser CLS-K55S シックな装いを身にまとったモンスター

輸入車一筋43年間の実績を持ちつつ、ベンツチューナーで有名なドイツ・ロリンザー社のコンプリートカー総輸入元としての顔も併せ持つ「エリートスポーツ」はCLS55AMGをベースにした実に官能的な1台を引っさげて登場。CLS55は4ドアながら外観デザインはクーペそのもので流麗かつ美しいセダン。このLorinser CLS-K55Sも外観こそシックそのものだが、中身は大径プーリーによって最大出力541ps、最大トルクにいたっては85.5kg-mというとんでもない超モンスターなのだ。内装にはレザーとカーボンを惜しげなく振る舞われラグジュアリー感満載。

エリートスポーツ http://www.elitesports.co.jp/

 
Mercedes Benz SL イメージ

Mercedes Benz SL 走る宝石箱、会場を席捲!

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全身をクリスタル・ジュエリー・ストーン「スワロフスキー」で覆い、目も眩まんばかりの光を放つキラキラ仕様のベンツSL。こいつを使って来場者を金縛り状態にしたのが大阪のギャルソンで、社員総出で2〜3ヵ月かけて製作したという気合の入った力作なのだ。あまりのゴージャス感にさぞかし腫れ物に触るように接しているのかと思いきや、意外や意外、スポンジ手洗いが条件とはいえ洗車もOKというから驚きだ。会場内でも注目度は抜群で、近くを通る人は必ずその姿を写真に収めていた。特に光りモノには滅法弱いギャルの食い入るような視線が印象的でした。

ギャルソン事業部 http://www.garson.co.jp/

 
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BMW Studie E87 手間ヒマかけた究極のエントリーモデル

横浜でBMW文化向上を目論むBMW専門店「Studie」からは、もちろんBMW。しかしチョイスしたのは意外や意外、エントリーモデルの1シリーズ、E87だ。1シリーズマーケットを盛り上げたい! 一番安いBMWではなく、一番小さくて軽い、つまり一番楽しいBMWなのだという意気込みがヒシヒシと伝わってくる気合の入ったクルマだ。ボディパネルは全て超軽量なドライカーボンを採用し、鮮やかなブルーのカラーリングが実に映える。ロアアームの補強やマウント方式の変更といったセッティングも施され、BMWの入門用というイメージを完全払拭。

スタディ http://www.studie.jp/

 
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CHEVROLET HHR 2LT Woody Version 自分で「設計」できる新しいコンセプトカー

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2006年にデビューしたばかりのHHRはフロント、センター、リアの部分に様々なアレンジやデザインが用意されており、着せ替え人形のように自由に組み合わせることで自分だけのスペシャルなクルマに仕立て上げることができる。したがってカスタムカーのベース車両として人気沸騰中のクルマなのだ。そのHHRをアメリカ車に深い造詣を持つ「ウイングオート」が、いち早くカスタマイズ。レトロな雰囲気をもったHHRの風貌に合わせ、本国アメリカでも流行の兆しがあるWoodyKITをボディーサイドに採用。ロワリングを始めとするカスタマイズももちろん施工済みだ。

ウイングオート http://www.wingauto.co.jp/

 
PORSCHE 911 GT3 Cup イメージ

PORSCHE 911 GT3 Cup カレラカップ・ジャパン仕様のレーシングマシン

ポルシェ911専門店として神奈川は厚木で圧倒的な存在感を放つ「テクニカルメイト」のブースでは同ショップの広告塔として抜群の効果を発揮している911 GT3Cupを展示。大掛かりな軽量化や専用の400馬力エンジン、シーケンシャルミッション、足回りチューンなどが施されたスーパーマシンだ。ワンメイクレースの最高峰としてファンとメディアの熱い注目を集めているカレラカップ・ジャパンにおいて常にスリリングな走りを披露しているレースカーが間近で見られるとあって会場を大いに盛り上げてくれました。

テクニカルメイトインターナショナル http://technicalmateint.sakura.ne.jp/

 
SALEEN PARNELLI JONE'S LIMITED ED イメージ

SALEEN PARNELLI JONE'S LIMITED ED 世界500台限定生産のパーネリ・ジョーンズ仕様

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「ウイングオート」が誇るマスタング集団において一際目立っていたのがグラバーオレンジのカラーリングにブラックのストライプがキマッてるコイツだ。1960年代から70年代にかけてアメリカンレーシングシーンの象徴的なレーサーだったのがパーネリ・ジョーンズ。そのパーネリが1970年度のSCCAトランザムシリーズを制覇したBOSS302マスタングをモチーフにカスタムしたという究極のマスタングなのだ。販売台数は、1963年に「インディ500」を制したパーネリの輝かしいキャリアを記念して500台限定、と実にトンチが利いている。

ウイングオート http://www.wingauto.co.jp/

 
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PORSCHE CAYENNE TURBO ゲンバラパーツで固めた快適ポルシェ

2002年にポルシェ初のSUV、初の5ドアとして初物づくしで産声を上げたカイエンを、ポルシェのチューニングで名高いドイツのチューニングメーカー、ゲンバラの2006年モデル・エアロキットで完全武装。ぐわっと開いた超巨大空気導入口や大型グリルを持った迫力たっぷりの外観は、450馬力という大パワーを実現するためのものだ。ポルシェストリートと銘打ってスタイリッシュなポルシェをズラリと並べた同エリアにおいて、愛知のショップ、「ディレクション」が用意したこのカイエンは、ひときわ大きな存在感を発揮していた。

ディレクション http://www.direction.jp/

 
CADILLAC ESCALADE EXT DUB EDITION イメージ

CADILLAC ESCALADE EXT DUB EDITION カスタムの本場アメリカから殴りこみ!

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ラグジュアリースタイルにピントを絞ったアメリカ発祥のカルチャーブランド、DUBからは目の覚めるようなスカイブルーにペイントされたエスカレード。そのリアゲートには最高速度300キロを記録する化け物バイク、ハヤブサ1900改を積み込むという掟破りなカスタムを披露してくれた。内装はおろか、26インチのホイールまでもボディ同色に彩られ、リアゲートのハヤブサをどかせばインストールされた特大オーディオシステムがドド〜ンと姿を現すという仕掛けには来場者も目が点状態。「2007 GM AWARD」受賞も納得のぶっ飛びカスタムカーだ。

DUB DIVISION http://www.dub-division.com/

 

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