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NA1 NSX 超絶的な速さを誇る韋駄天ターボ

1979年の設立以来、チューニング界のパイオニアとして君臨し続ける「エスプリ」がこだわっているのがNSXのターボ化だ。見るからに速そうなNSXが最新スポーツカーなどに遅れをとってなるものか、という想いから日本一早い(!?)NSXを生み出したのだ。MRレイアウトのため、十分な冷却系のセットが難しいといわれるNSXのターボ化だが、チューニング業界トップクラスの技術を持ち合わせたエスプリ・スタッフにかかれば難なくクリア。不要な配線は取り除き、ギリギリまでシェイプされ無駄な贅肉が一切ないコクピットからはスピードに賭けたストイックさが見え隠れする。

ESPRIT http://www.esprit.to/

 
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S15 SILVIA レース参戦で得たノウハウをパーツに反映

S15 SILVIA イメージ一見して只者ではないぞ、と思わせる圧倒的な存在感を持ったエアロを多数リリースしているのが「ボメックス」だ。近年積極的に行っているレース参戦で培った空力のノウハウなどを活かしてオリジナルのパーツ開発にも余念がない。そんなボメックスが今回持ち込んだS15シルビアは一般ユーザーでも手が出しやすいように既存のパーツを組み合わせてセットアップしてあるため、ストリートを軽快に走れるうえにサーキット走行まで楽しめるという一粒で二度おいしいクルマだ。重量やクーリングなどの機能性も考慮したオリジナルのエアロもグッドの一言に尽きる。

ボメックス http://www.bomex.jp/

 
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FIT ST ストリート最速フィット

ホンダスポーツ専門のチューニング、パーツ開発・販売を行う「J'S RACING」からはFITのストリートバージョンのデモカー。軽量化一切ナシの快適仕様といっても侮るなかれ、本来NAのエンジンにはスーパーチャージャーが組み込まれサブコンの巧みなセッティングによって140psのパワーを叩き出すという、まさに羊の皮を被った狼的な激っ速FITなのだ。それでいて街乗りとしての快適性もシッカリ確保。東京国際カスタムカーコンテスト2007のコンパクトカー部門において優秀賞に輝くという、速さと快適さを兼ね揃えた非常にバランスの取れた1台なのだ。

J'S RACING http://www.jsracing.co.jp/

 
JZA80 SUPLA  イメージ

JZA80 SUPLA 一般ユーザーの手本となるライトチューニング

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ご存知、映画「ワイルドスピード」仕様のスープラ。まるでショーカーを思わせるド派手な出で立ちだが、エンジンはターボのブーストアップに留めるなど、意外にもライトなチューニングなのだ。これなら一般ユーザーも気軽に真似できるはず。ボディと同色で彩られたエンジンカバーにはワンオフでLEDが埋め込まれ、見えない所もさり気なくおめかしという憎い演出が施されている。ハードなルックスとは裏腹にストリート走行もバッチリこなす実にトータルバランスに優れた1台なのだ。

ボメックス http://www.bomex.jp/

 
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AP1 S2000 補強と足まわりのみで速さを実証

高いパフォーマンスを誇るFR2シーター・オープン・スポーツカー、S2000が「チームクニミツ」のリリースする数々のアイテムによって一段とスケールアップ。エンジンはノーマルながら、『ハイグリップラジアルと足まわり、ボディ補強だけで走る楽しみが倍増する』という考えに基づき開発された数々のパーツをまとっている。特にワイド化された迫力のフェンダーパネルが目を引くが、実はちゃんと空力性能も計算されており、より効率的なパフォーマンスを約束する。単にカッコ良さだけを優先した巷のソレとは明らかに一線を画する。S2000チューニングの手本といえる仕様だ。

チームクニミツ http://www.9231.com/

 
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S2000 TYPE-RR VTEC+ターボといったらもちろんココ!

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VTECエンジンのターボチューンでは知られた存在の三重の「トップフューエル」からは自慢のS2000が颯爽と見参。何が自慢かって2007年1月30日、筑波サーキットにおけるタイムアタックでFR車としては驚異的なタイム「55秒792」を叩き出したカッ飛びマシンがこのS2000なのだから、これを誇らずして何とする! 「すべて自分たちでやる」というポリシーの元にエンジンのみならず、足まわり、駆動系など全て内製するという徹底したスタイルを貫くことでユーザーのワガママなリクエストにもガッツリ応えてみせるという自信をのぞかせる。

トップフューエル http://www.topfuel.info/

 
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LOTUS EXIGE サイボーグのようなスーパーロータス

K-ONE自慢のコンプリートカーがこのエキシージ。ただし、そんじょそこらのエキシージとは一味違う。高性能なショックアブソーバーを作り続けるオーリンズとのコラボレーションによって生まれた「OHLINS+1」を装着。これにより従来以上に運動性を重視しつつも、しなやかで快適なドライビングが可能に。また『CCBT (Chip Controlled Big Throttle)』と呼ばれる独自の制御システムの採用で、中低速レスポンスとパワー感がグンとアップ。2006年全日本ジムカーナ選手権・N3クラスで優勝という輝かしい経歴は伊達じゃない!

K-ONE http://www.k-one.to/

 
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RX-7 FD3S AFFLUX ver.V 独自のグラマラス・スタイルFD

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ルーフやドアに僅かに残る面影から、かろうじてRX-7(FD)だと分かる「藤田エンジニアリング」の自信作。オリジナルのボディキットによってガチガチに固められた外観はFD本来の優雅な雰囲気を残しつつも、独自のデザイン・エッセンスを加えることで全体的に違和感のない構成に仕上がっている。もちろん単なるカッコ付けなんかじゃない。エアロの細部、例えばフロントフェンダーまわりに目を向けてみよう。フェンダー内部の空気が抜けやすいようにダクト形状を採用しており、本格的な空力性能を追求した形状だということに気付かされる。

藤田エンジニアリング http://www.fujita-eng.com/

 
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AP1 S2000 エンジン+ファイナルで加速感をエンジョイ!

車検からチューニングまで、どんなクルマもウェルカムという「トライアル高松」が今もっとも力を注いでいるのがS2000のチューンだ。エンジン、駆動系、足まわりなどトータルでパーツをリリースしていることからも、その本気度が窺い知れるというもの。中でも注目すべきポイントがファイナルの交換だ。ノーマル時のギア比4.1から4.4に変更することでパワーバンドを外すことなく加速を楽しめるという。エンジンもボアアップを図った2.4リッターとなっており、9000rpm回というから驚かされる。もちろん街乗りもOK。シチュエーションを選ばない万能S2000なのだ。

ガレージトライアル高松 http://www.trial.co.jp/takamatsu/

 
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SWIFT Sport ストリート派向けのお手本チューニング

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ユーザー層はストリート派が中心というスイスポ。そんな街乗りユーザーの参考になるように、と「HKS 関西」はシンプルなアレンジを心掛けたという。まずエアロスタイリングはカーボンで高機能を維持し、小振りながらも品良くまとめ上げる。そして吸排気はHKSのレーシングサクション&リーガーマックスプレミアムでチューン。フロントとリアまわりの補強用にリヤタワーバーとロアブレスバーを装着することでボディのネジレを防ぎステアリングのダイレクト感を高めるなど参考にできるポイントが盛り沢山。座席ポジションを低くしてあり腰高感が解消するなど細かい心配りも嬉しい。

HKS 関西サービス http://www.hkskansai.co.jp/

 

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