自動車メーカから全国展開のエアロパーツ・チューニングブランド、
地元名古屋のプロショップまで、出展社も続々決定! 現状でお知らせできる出展社の概要をお伝えしよう。
※出展車両は変更される場合があります。


スポーツとラグジュアリーの融合、いわゆる「スポラグ」がカスタマイズ界の勢力図をガラリと変えそうな気配。スポーツ&クーペをベースに機関系のチューニングだけでなく、内外装に高級なイメージを盛り込んでいるのが特徴だ。高級かつシックな装いは、目の肥えた大人も満足すること請け合いだ。


軽さがウリのカーボン・パーツといえばGTウイングがその代表的存在だが、最近は様々なパーツにまでカーボン化が波及。しかもファッションアイテムとしても注目されており、繊維そのものに着色したカラーカーボンも登場しているほど。軽量化だけじゃなく、お洒落のメインアイテムとしてカーボンを選ぶというドレスアップ術がこれから大流行しそう。


ここ数年、新車がNA化されていることもあり、エンジンチューンはライトなものが主流になりつつある。が、ここへきて各チューニングメーカーがターボやスーパーチャージャーといった過給機を続々とリリース。吸排気系をイジらないお手軽タイプもあり、相場価格は30万〜100万円。ロムチューンに比べ割高だが、それが解決すれば再びパワーチューンが盛り上がる予感。


昨年後半にレジェンド、フーガ、マークXが登場したこともあって、カスタマイズ界もアッパークラスのセダン人気が急上昇。手法としては純正ラインを崩さないことが大前提で、エアロパーツが目立ちすぎるのはNG。この手のセダンはいかに高級かつ純正っぽく見せるかがカギとなる。
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